8月21日 アンビリーバーボーな1日

What a day!!!

この日はこの一言に尽きました。

朝、ラッシュ時。
地元の駅で、改札をくぐろうとした時。
もちろん、日本の改札のように切符がスっと入って、出てくる(どの方向に入れてもOKとか)
ような優れた改札機ではないので、挟まっている人や、切符が入らずイライラして
いる人を見るのは日常茶飯事。
今日は、私の前にいた白人の若いサラリーマンが改札機に挟まってしまいました。
その時点で私は自分の切符を入れていたので、「お~」と思いつつも、切符がスっと
出てきたので、それを取って歩きだした・・・
が。
なぜ~か、嫌な予感がしたのです。
で、切符を見るとなんと「Weekly Ticket」!!!
だって私の切符はなんせ「3 months ticket」なのです!!!
「わっ!!」と思った瞬間、その挟まっていた若いサラリーマンが私の横を走って
階段を降りて行く。
一番混む8時10分のExpressがちょうど駅に入って来たから。
私は、「Excuse me,excuse me!!!」とその子を追いかけて行くも、やっと捕まった
のは、彼が電車に乗り混み、満員で扉の目の前にしか入れなかったから、
私はプラットホームに立って、彼に話しかけるような状態になった。
私が「これあなたのチケットじゃない?」と言うと、彼はその「Weekly」の
チケットを私の手から取ったので、「で、きっと私のチケットを取ったと思うんだけど、どこ?」
この時点で、「ピー!」と出発直前の笛が鳴らされ、彼はいかにもうざそうな顔で
「知らないよ」と言う。
私は焦って
「私のチケットがないんだけど??改札から取らなかった??」と言うと
「だから知らねーよ!!!」と、Fワードを使い、そっぽを向かれ、私が呆然としていると
駅員に「おい!お前、さがれ!!!」と叫ばれる・・・
そして、扉は閉まって、電車は行ってしまった・・・

うそ・・・・

つい先週、銀行のATMに銀行カードを飲み込まれたばかりで、またこんな事が起こって
しまい、それもその日は体調も悪かった事もあって、知らない内に涙がドバーっと
出てきた・・・
もう悔しくて、悔しくて・・・

もうほんとに信じられませんでした。
何が信じられないって、急いでいるから相手にしたくない気持ちも百歩譲って分かる
として、それに彼が本当に私のチケットを取ったのではない可能性があるのも分かる。
けれど、自分が改札に挟まった後で、誰かが追いかけてきて、チケットについて
聞いてるにも関わらず、最後にはFワードを使って、挙句の果てに無視するなんて、
本当にありえない。
シドニーにいる白人男性はフレンドリーではない人が多い、という私のイメージそのままの
若い男性でした。
(オージー=フレンドリーだと思っていた私は、最初シドニーに来て、特に通勤時の
白人男性(女性もだけど)の態度の悪さにびっくりしたものです。)

そんな中でも、ラッキーだったのは、これまた愛想の悪いイメージがたっぷりあった
地元の駅のスタッフ2人が、本当に親切にしてくれ、事情を説明したら、その日の分の
リターン・チケットをComplimentaryで出してくれ、「夜の当番に事情を説明しておくから
また仕事が終わったら寄りなさい、なんとか君のThree months ticketがどうにかなるように
するから」と言ってくれました。
それに、私自身も、その場で気がついて本当にラッキーだったと思います。
Weekly Ticketだったので、そんなものすぐ切れて、改札に挟まってから
「あ!」と気づいていても、さすがに駅員も「今さら遅すぎる」と言われ対応してくれなかった
はずです。

その日の夜、駅に戻ると書類を渡され・・・
定期券の再発行には通常けっこうな手数料がかかるのですが、それをwaveしてもらう為に、
警察まで20分歩いて行き、警察官の目の前で
「私、〇〇は、8月21日、〇〇駅で・・・」と事情を説明する書類を書いてサインを
もらい、またまた駅に戻り・・・・
しかし、ここでまたちょっと感動したのは、朝助けてくれたおっちゃんが、私がパスポート
のコピーを渡していたので、しっかりと3か月定期を買った時の書面を探してくれて
いて、全部用意してくれていたので、そこからはとても話がスムーズに行ったのです。
この駅には、一人最強最悪に無愛想な切符売りの男性がいるのですが、
そいつではなくて、これまたとっても親切な男性で、
「この書類をシティーに送って、再発行手数料を無料にしてくれるか審査されるからね。
でも君はそれを払う義務は一切ないと思うし、うまくいけばいいね!」と言ってくれたのです。
審査が終わるまでは、無料の切符を渡されるのではなく、無料なんですが、
小さな用紙を渡され、毎回それを駅員に見せて、ゲートを開けてもらわなければ
いけないので、それも不便ですが、なんとかここまで話は進んだので安心しました・・・・
もう、本当に疲れた1日でした・・・・

しかし・・・・・

こんな日に・・・・・



ついに・・・・


永住権のVISAがおりたのです!!!!




これまたすごいのが、通常2年間のTemporary Visaの後、永住権Visaの申請をし、
ほぼすぐにおりるのですが・・・・
誰に言ってもびっくりされるんですが・・・・
私はなんと1年と3ヵ月もかかったのです・・・!!!
何回か、催促の電話をかけても、「あ~。まだ何もプロセスされてない」の繰り返しで
挙句の果てに、今年の最初には「君の担当者は辞めて、もういないから~」と言われました。
あまりにも異常に遅いので、先週もう一度電話をしたのですが、その時もまだ何も
プロセスには至っていない・・・と言われ、もう飽きれて物が言えない状態でした。
しかしその人が急いでくれたのでしょう!!!


何だかいろいろあった日でした・・・・ばたん。


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by burngirl8 | 2008-08-23 16:55 | Mumbling


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